
StyLeは、東京・青山一丁目の人気居酒屋「青山一丁目たぬき」の姉妹店「焼鳥たぬき」を、5月19日(火)に青山一丁目駅にオープンした。
「青山一丁目たぬき」から焼き鳥屋がオープン

新たにオープンする「焼鳥たぬき」は、青山一丁目の人気大衆酒場「青山一丁目たぬき」の姉妹店。

2022年にオープンした「青山一丁目たぬき」は、『月刊食堂』や『飲食店ドットコムジャーナル』など飲食系メディアから取材される機会も多く、SNSでも紹介されている大衆酒場だ。

「焼鳥たぬき」は、大衆酒場の魅力を詰め込んだ焼き鳥酒場。焼鳥をメインとしつつ、人気大衆酒場「青山一丁目たぬき」のメニューを同時に味わえる、これまでにない焼鳥屋を目指して生まれた。仕事終わりの一杯にも、友人との肩肘張らない食事にも、カップルでの日常デートにもぴったりだ。
青山一丁目エリアに拠点を構える人々が、日常的に通いたくなる店であり、思わず語りたくなる味・酒場体験を提供していくとのこと。
「焼鳥たぬき」のメニューを一部紹介

メインとなる焼鳥には、柔らかく弾むような肉質で知られる、稀少な「錦爽どり」を使用。職人が一羽ずつ丁寧に目利きし、状態を見ながら手作業で解体処理した鶏を、今朝絞めのうちに一本一本手作業で串打ちしている。

名物串の「だきみ(胸肉)」「ねぎま」「自家製つくね」は、定番メニューでありつつ、たぬきのコンセプトである「普通のものが、ちゃんとおいしい」を体現するクオリティ。

希少部位として知られる「砂ずり」「ぼんじり」「レバー」「せせり」も用意。「錦爽どり」のこれらの部位を味わえるのは、都内では「焼鳥たぬき」のみ。

名物の「煮込み」は大人気メニュー。「焼鳥たぬき」は、大衆酒場として「普通のものが、ちゃんとおいしい」という当たり前に徹底的に向き合うことを大切にしている。

また、新鮮な刺身メニューも用意。SNSで話題になりやすい「目立ったメニュー」ばかりではなく、居酒屋の本質に丁寧に向き合い、何度でも通いたくなるお店を目指している。


「普通のものがちゃんとおいしい」という居酒屋の本質に向き合いつつ、おもしろみのあるメニュー開発にも力を入れている。焼き鳥屋がつくる「北京ダック」や、子どもから大人まで大好きな「照りマヨピザ」など、飲食体験を高めるメニューも楽しめる。

たぬき名物「〆の自家製麺」に、新メニューが登場。代表・石川氏の口癖は「〆が美味しいと、酒場体験はグッとよくなる」。このポリシーを反映し、店の製麺機でつくる“打ち立て・切り立て”の自家製麺を使用した〆の一杯も味わえる。
こだわりのメニューが揃った「焼鳥たぬき」へ、足を運んでみては。
■「焼鳥たぬき」
住所:東京都港区南青山1-3-6 都営南青山一丁目アパート 1F
営業時間:月〜金:17:00〜23:00・土日祝:16:00〜22:30
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13321400/
(erika)